ガジェットヲタクがオススメ!スマホと連動したIoTサービス10選

コラム

みなさんは、最近メディアを賑わしている「IoT」について知っていますか?

「Internet of Things」の略で、よくある解説の言葉を借りれば「モノのインターネット」と訳します。

パソコンやスマホなどに限らず、すべての「モノ」がインターネットにつながることで、皆さんの生活やビジネスがガラッと変わるというものです。

モノとインターネットが接続するとか何やら私達の生活がより便利になりそうであることは分かるのですが、

  • IoTなんて自分にはあまり関係ないのではないか
  • どんなIoTサービスがあるのか分からない
  • 興味はあるけど取り入れるのが難しそう

という声をよく耳にします。

私自身も全くIoTについての知識もありませんでしたが、IoTサービスを取り入れることでこんなにも便利な生活に送れることができるなんて思いもよりませんでした。

そこで今回は無類のガジェット好きである私が、数あるIoTサービスを生活に取り入れてみて良かったものを紹介していきます。

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1. スマホと連動したセキュリティ」

1.1 不審者の侵入をスマホに通知「Secual」

(参照:https://shop.getsecual.com/

Secual(セキュアル)は、窓やドアに貼るだけで不審者の侵入を防ぐことができる簡単セキュリティシステムです。

窓やドアに設置したセンサーが、振動や衝撃、開閉を検知し、無線LANを介してゲートウェイとスマホ専用アプリに通知します。通知を受けたゲートウェイは大音量の警戒アラームで、侵入犯を威嚇します。

配線不要で簡単に設置できる為、賃貸暮らしの方などこれまで家にセキュリティシステムを利用できなかった方でも、気軽に導入することができます。

Secualの操作はアプリで行います。画面上をスライドすることで警戒モードのON・OFFの切り替えが簡単に可能です。

1.2 窓の戸締まりをスマホで一括チェック「leafee mag」

(参照:http://leafee.me/mag/

「leafee mag(リーフィー・マグ)」は窓に貼るだけで家中の窓の戸締まり状況をスマホで確認できるスマート窓センサーです。無料アプリに登録し、専用磁石とセンサーを取り付けるだけで導入できます。

leafee magは磁石を活用したセンサーであり、センサーと専用磁石の距離を測ることで窓や扉の開閉を検知します。Bluetoothを使ってスマートフォンと連動し、ユーザーに通知します。

窓の開閉以外にも冷蔵庫や冷凍庫の扉の閉め忘れ防止や、お出かけ前のエアコンを切り忘れるのを防ぐために、leafee magを活用することもできます。

1.3 クラウド録画防犯カメラサービス「safie(セーフィー)」

(参照:https://safie.link/

safie(セーフィー)はスマホとカメラで手軽にはじめられる、防犯カメラのクラウドサービスです。スマホやPCで専用のアプリを通じて、いつでもどこでも高画質で鮮明なHD映像でかつ、クリアな音質で確認できます。

クラウド録画型のため、録画機やサーバーなど初期設備が要らず、コストや手間を省くことができます。また誰にでも簡単に取り付けることができるので、工事費も不要です。簡単な設定で高いセキュリティ環境を構築できます。

1.4 顔認識の付いた屋内用防犯カメラ「NETATMO」

(参照:https://www.netatmo.com/en-US/product/security/welcome

インターネットに接続したカメラが撮影した動画や静止画をモニタリングできるネットワークカメラです。

独自の人工知能アルゴリズムに顔認識技術の組み込むことにより、カメラに写った人の顔を認識し名前をスマホに通知します。自宅にいる人がユーザーの家族なのか、あるいは知らない人なのかを正確に認識してユーザーに知らせます。

見慣れた顔の認識とビデオ録画を無効にする設定で、カメラに認識されたり・録画される心配がなくプライバシーを守ることが可能です。

2. スマホと連動した調理家電

2.1 もっと自由に自分好みのコーヒーに「ネスレ ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i(アイ)」

(参照:https://nestle.jp/brand/nba/lineup/i/

Bluetooth搭載のモデル「バリスタ i[アイ]」は、スマホの専用アプリを使うことで、コーヒーの量・水の量・泡立ちをスライドバーで調整し、自分好みのコーヒーを楽しめます。

また家族や友達をお気に入りに登録すれば、いつ、どんな気分でコーヒーを飲んだのかを知ることもできます。

起床時間に合わせてアラームが鳴り、抽出するカフェメニューをセットしておけば、朝起きてすぐに淹れたてのコーヒーを飲むことができます。

アプリを使ってコーヒーを淹れるだけで「ネスカフェ ワクワクポイント」が貯まり、さまざまな商品と交換することができます。さらにコーヒーの飲み方・楽しみ方が広がります。

2.2 レシピを相談できる電子レンジ シャープ「ヘルシオAX-XW300」

(参照:http://healsio.jp/products/axxw300-feature.html#title04

ウォーターオーブン『ヘルシオ AX-XW300』には無線LANが搭載されており、直接インターネットに接続できます。

対話ができるAI(人工知能)が搭載され、クラウドサービス「COCORO KITCHEN」と連携。季節や天気、調理履歴などを考慮して、クラウド上のレシピから最適なレシピを見つけ出します。

また会話を重ねることで、ユーザーの嗜好を人工知能が学習してそれぞれの家庭に合ったヘルシオに成長していきます。

2.3 スマホで好みの炊き方を設定できるIHジャー 三菱電機「本炭釜 KAMADO」

(参照:http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/suihanki/
product/sumitaki/va_app.html#brand)

スマホのタッチ操作や音声入力機能を利用し、誰でも簡単に様々な設定が行なえるIHジャー炊飯器です。

炊飯や銘柄の指定、炊きあがりの食感などをスマホで設定できるだけでなく、設定内容や炊飯時間を、いつでもどこでも確認可能。銘柄芳潤炊きは、あきたこまち/あきほなみ/おいでまい/きぬむすめ/つや姫/コシヒカリ/ななつぼし/はえぬき/ひとめぼれ/ヒノヒカリの10銘柄が指定できます。

専用アプリ「らく楽炊飯」により、多彩なレシピが用意された「三菱電機レシピサイト」と連動。赤飯や五目ごはん、おこわなど、希望のレシピをスマートフォンで選び、炊飯器にかざすだけで炊飯設定できます。

3. スマホと連動した快適化グッズ

3.1 スマホを通じて室内環境をモニタリングするIoTセンサー「eSensor」

(参照:http://linkjapan.co.jp/product/esensor

「eSensor」は温度、湿度、照度、騒音、空気質を測るセンサーを内蔵したアイテムです。専用アプリをインストールしたスマホと無線LANを通じて接続し、センサーで取得した室内環境のデータをスマホ上に表示します。

具体的には、部屋の中の温度、湿度、照度、音の大きさ、空気の質を測定・表示。空気の質を計測する際は、塗料や接着剤、ガソリンなどに含まれるトルエン、キシレン、酢酸エチルといった揮発性有機化合物が含まれているかどうかといったことを感知します。

同社のリモコン「eRemote」と連携すれば、室温が15℃以下に下がったらエアコンの電源を入れるといったように、モニタリングした環境に応じて家電を自動で動作させることもできる。自動実行する時間帯も設定可能なので、外出中に消し忘れたライトやエアコンをオフにするといった活用が出来ます。

3.2 ゴミの回収日、雨の予報を光で知らせる「Dust bin」「Umbrella stand」

(参照:https://www.au.com/information/topic/auwallet/20150825-01/)

ゴミ収集の日をLEDが発光することでユーザーに知らせてくれるゴミ箱「Dust bin」。

専用のアプリをインストールしたスマホを持って近づくと、ゴミ箱の底のLEDが光ると同時にアプリ側にも通知が届き、ゴミの出し忘れを防ぐことができます。

(参照:https://www.au.com/information/topic/auwallet/が20150825-01/

「Umbrella stand」は「今日傘を持っていく必要があるかどうか」をLEDの色でお知らせてくれる傘立てです。

専用のアプリをダウンロードしたスマホを持って近づくと、降水確率に応じて晴れならオレンジ、曇りなら白、雨なら青というように天候に応じて光り方が変わります。傘立てが光るタイミングと同時にアプリ側にも通知が届き、天気の詳細をアプリで確認することも可能です。

 3.3 設定時間にカーテンを自動で開閉「mornin’」

(参照:https://mornin.jp/

本体をカーテンレールに装着することでカーテンの開閉が自動化できるようになるスマート家電です。

専用アプリで設定することで、時間になるとBluetoothを介して自動でカーテンが開いて太陽の光が射し込み、快適に目覚められることができます。

またリモコンモードを用いることで、いつでもその場でスマホからカーテンを開閉することができます。複数台のmornin’を使っている場合には、どのmornin’を動かすか指定することもできます。

4. まとめ

今回IOTサービス10選を紹介させていただきました。

カンタンに設置・設定できるものも多く、初心者の方でも手の出しやすいと思えるものが多かったのではないでしょうか?

この他にも多くのサービスがありますので、これを期に自分にあったものを調べてみてぜひ利用してみて下さい。

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