モトローラのコスパスマホ|Moto G5sの素晴らしい点を5つ、レビューも含めて紹介!

「“コスパ”も“頭”も優秀なスマホを探している。」

『Moto G5s』はこのニーズにばっちりと応える、高いコスパを持つスマートフォンです。

コスパスマホにありがちな、

・指紋認証がない

・メモリ(RAM)不足

・カメラがしょぼい

などの心配点を、むしろ強みに変えている点が『Moto G5s』の特徴です。

加えて「DSDS」にも「auのバンド」にも対応している点も素晴らしいですね。

ではさっそく、『Moto G5s』が“なぜおすすめなのか?”を5つのポイントで解説していくので、検討されている方はぜひ参考にしてください!

スポンサーリンク

Moto G5sの基本スペックはこちら

まずはMoto G5sの基本スペックを確認しましょう。

キャリア

SIMフリー

OS

Android 7.1

CPU

Snapdragon 430 MSM8937

メモリ(ROM)

32GB

メモリ(RAM)

3GB

外部メモリ(最大)

microSDXC(128GB)

バッテリー容量

3000mAh

画面サイズ

5.2インチ

横×縦×厚み

73.5x150x8.24(mm)

画面解像度

1920×1080

背面カメラレンズ

約1600万画素

前面カメラレンズ

約500万画素

重量

157g

充電/インターフェース

microUSB

SIMサイズ

nanoSIM

無線LAN規格

802.11 a/b/g/n

テザリング機能

あり

Bluetooth

Bluetooth 4.2

認証機能

指紋

カラーバリエーション

ルナグレー

ファインゴールド

オックスフォードブルー

では、ここからは『Moto G5s』の5つのおすすめポイントを解説していきます!実際に使った感想、また有名サイトの口コミ、レビューを含めた内容ですので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてくださいね。

【ポイント1】なめらかなデザインとシックなカラー

Moto G5sのデザインは「シックな色合い」と「手触りの良いカーブ」が特徴です。

高級感のあるカラーリングは、ルナグレー、ファインゴールド、オックスフォードブルーの3色です。中でもシンプルなグレーは、とても良い味が出ていると感じます。

高級感のある理由は、ボディが「一枚のアルミニウム」で、作られているからでしょう。

たとえば、高いことで有名なAppleのノートパソコンも、同様に一枚のアルミニウムから作られています。そうすることで“魅力的なデザイン”が生まれるのです。

たくさんの素材を組み合わせるのは、コストがかからず好都合ですが、どうしても継ぎ目が多くなり、ユーザーにとって“美しくないスマホ”になります。ですので、一枚のアルミから作るのです。

Moto G5sもこれと一緒で、ハイグレードのアルミニウムを惜しみなくボディに使います。だから、デザインに重厚さが出て、高級感が増すのです。

見た目に、ピシッとした印象を受けるのはこのためです。

また、「手触りの良いカーブ」も、Moto G5sのこだわっているポイント。やさしいエッジの滑らかさは、デザインだけでなく、持ちやすさもグッと引き上げています。

特にスマホを片手で持つ人なら、その“ありがたさ”が良くわかるでしょう。手のひらに当たる部分が、ちょうど丸っこくなっているので、持ちごこちが良いんです。

結果、Moto G5sを落とすことはほとんどなくなり、画面が割れるアンラッキーも少なくなるワケです。

さらに、5.2インチというサイズ感も、持ちやすさに一役買っていますよね。私のような、昔からのスマホユーザーだと、「この“コンパクトさ”が一番良い!」という人もけっこういます。

だから、「デザインの良さ」「持ちやすさ」の2つが揃ったMoto G5sは、今だからこそおすすめできるスマホというワケです。

【ポイント2】3GBのメモリが魅せるハイパフォーマンス!

Moto G5sの素晴らしさのひとつが「パフォーマンスの良さ」です。なかなかサクサク動き、カメラを含むアプリの起動速度も良好でした。

Moto G5sの頭脳であるCPUには「Snapdragon 430 MSM8937」。Androidのハイエンドスマホでも使われているSnapdragonは、スマホをサクサク動かすことに定評があります。

さらにメモリ(RAM)はたっぷりの3GBです。Moto G5sの価格帯だと、多くのスマホが1〜2GBが採用されています。

個人的な評価ですが、スマホの2GBと3GBにはけっこうな差があると感じています。

たとえば、

・地図などの重めのアプリの動作

・動画再生時のスムーズさ

・アプリの同時操作

などは、スマホの頭が良くないと満足できません。

日常では「2GBと3GBの差」がこういうポイントで出ますね。それもハッキリと。昔は1GBでも足りていましたが、今となってはアプリも進歩しています。

ですので、Moto G5sのようなたっぷりのメモリ(RAM)がないと、本来の性能を活かせないのです。アプリありきのスマホは「良いパフォーマンス」を持っているかが大切です。

ですので、スマホの価格が抑えられているのに“頭が良い”。そんなMoto G5sのようなスマホは、希少というワケです。

【ポイント3】販売価格を上回るカメラのスペック

[カメラ性能]

背面カメラレンズ(F値)

約1600万画素(2.0)

前面カメラレンズ(F値)

約500万画素(2.0)

Moto G5sのカメラは「1600万画素」を誇り、コスパが良いスマホの中でも、とりわけ目立つ性能です。

背面にある大きなレンズは、あなたが撮りたいすべてを美しく、クッキリと残します。それもカンタンに。これは「プロフェッショナル・モード」という機能があるおかげです。

このモードを使えば、あなたのすべきことはMoto G5sの画面をタップするだけ。それだけで、プロが調整するような“ホワイトバランス”や“光の加減”を、Moto G5sで再現できるのです。

実際にMoto G5sで撮影してみても、この価格帯のカメラではかなり良好だと感じました。

この点は有名サイトの口コミやレビューでも、

「(いい意味で)予想を裏切られた!」

「やりたいことが全部できて満足。」

「インカメラも使いやすい。」

など、多くの高評価がみられます。

3万円を切るコスパスマートフォンは、カメラが犠牲になることがあります。ですが、Moto G5sはちがいました。価格帯がひとつ上と比べて、やっと相手になるといったイメージです。

これは、もしかするとMoto G5s Plusのおかげかもしれません。というのも、Moto G5s Plusのカメラ性能はもう一段階上だからです。

スマホではよくある話ですが、スペック違いや大きさ違いを作ったとき、下位のスペックに、上位のパーツやシステムがしばしば取り入れらます。

もしかすると、Moto G5sのカメラ性能の良さは、このような事情があるからかもしれません。

【ポイント4】ショートカット機能“Motoエクスペリエンス”がとても役立つ!

Moto G5sだけでなく、Motoシリーズには「Motoエクスペリエンス」という、パソコンでいうところのショートカット機能が取り入れられています

一言でいうと「スマホを振ったらライトが付く」的なアレですね。これ、実際に使ってみるとかなり便利です。

聞いたときは、どうせ使わないだろうな……と思っていました。ですが使ってみると、あまりの反応の良さ、実用性に、Moto G5sを手に入れたら「利用しないともったいない」とまで感じています。

Motoエクスペリエンスには「Moto アクション」と「Moto ディスプレイ」の2つが搭載されています。

「Moto アクション」とは、あなたがMoto G5sを振れば指定したアクションを起こせる機能ですね。

たとえば、

・振ったらライトが付く

・振ったらカメラ起動

などです。

思っている以上に便利なので、Moto G5sを手に入れたらすぐに設定してみてください!

「Moto ディスプレイ」とは、画面に手を近づけると、時計や着信などが少しだけ表示される機能です。

こちらについても、いちいちスマホの電源をオンにする必要がなく、バッテリー的にも、手間的にも、ユースフルな機能でした。

実際に口コミやレビューでも、「Motoエクスペリエンスが素晴らしい」という意見は目立ちます。

ですので、Moto G5sの売りのひとつ「Motoエクスペリエンス」は、手に入れたらぜひ使ってみてください。あなたのスマホライフをより円滑にしてくれるはずです。

【ポイント5】その他の特徴

Moto G5sには他にも3つの嬉しい特徴があります。

①DSDS対応

②auを含む3大キャリアで使える

③turbopower充電

ひとつずつ詳しく見ていきましょう!

①DSDS対応

Moto G5sはDSDSに対応しています。DSDSとは「デュアルSIMデュアルスタンバイ」の略で、カンタンに言うと2つの電話番号をMoto G5sに持てるということです。

②auを含む3大キャリアで使える

Moto G5sの対応バンドは広く、docomo、au、SoftBankの3大キャリアの回線すべてをキャッチできます。そのため、格安SIMの業者選びで困ることがなく、選択肢がとても大きくなる利点があります。

③ turbopower充電

Moto G5sの充電には、付属の turbopower チャージャーを使ってください。そうすれば、わずか15 分の充電でMoto G5sを5時間動かせるようになります。カフェで少しだけ充電をしたいときなど、役に立つケースは多々あるでしょう。

Moto G5sの評価・感想まとめ

ここまでMoto G5sの、

・カラーとデザイン

・パフォーマンス

・カメラ

・Motoエクスペリエンス

・その他の特徴

という5つのポイントを解説してきました。

Moto G5sは、3万円を切るコスパスマートフォンの中でも、とっても良くできたスマホだと思います。

ですので、コストは大きくかけられないけれど、その中で「スペック」「デザイン」「カメラ」、最高のスペックを求める方におすすめです。

またau系のバンドを利用したい方にも、同じくおすすめですね!ニーズが合えばぜひ、Moto G5sを購入の検討に入れてみてください!

Moto G5sはどこで買う?

 

 

Android
スポンサーリンク
フォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スマホの参考書