超簡単!工事不要で即日開通なソフトバンクエアーの特徴とは?自宅でのWi-Fiに便利

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固定のインターネット回線を契約する時、「工事をする必要がある」ことや「申し込んでから開通するまでに時間がかかる」こと「引っ越しなどで改めて開通工事をする事になる」などどうしても面倒に感じるデメリットがありました。

そんな面倒な部分を一気に解消し「契約したその日にコンセントに挿せば、そのまま使えるインターネット」として評判なのがソフトバンクエアーです。

今回は、ワイモバイルなどで提供されているようなモバイルルーターとは違い短期間の制限もなく通信容量の上限なく利用できることから、非常に重宝されるソフトバンクエアーの詳細を紹介していきます。

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ソフトバンクエアーの主な特徴とは

ソフトバンクエアーの主な特徴として挙げられる部分はいくつかありますがやはり代表的なのは「工事がいらない」事と「申し込んだその日に使える」という点です。

基本的にソフトバンクエアーは通信容量上限なしのモバイルルーターが大きくなったような形をしています。

スマートフォンのように通信設備の電波をそのままソフトバンクエアーで受け取りインターネットを利用できるようにしているので、自宅がエリア内で申込みが終われば後はコンセントに挿すだけで使えるようになっています。

更に固定インターネットのように初期設定や配線を繋ぐ必要もなく、本体に記されているSSIDをスマートフォンやPCで入力すれば使えることから「インターネットの初期設定ができるか不安」という方でも安心して使えます。

更にデータ容量も短期制限もなく上限なしに使えて、速度も下り最大261Mbpsで通信できるためYouTubeのような動画サイトを長時間見たり、プリンターのような自宅でWi-Fiに繋ぎっぱなしにしたいものが多くある方であればモバイルルーターよりも安心して使える高速インターネットです。

 

ソフトバンクエアーは通信速度が遅い?

ソフトバンクエアーは理論値上の速度が下り最大261Mbpsまで出せるインターネットですが、これは一戸建てに引くような光回線のインターネットと比べるとおよそ4分の1程度の速度になっています。

よく下り最大1Gbps出る光インターネットと比べて不安に感じる方がいますがマンションで利用されている光インターネットと混同してしまう方もいるので一度整理してみましょう。

簡単に切り分けをすると、一戸建てで速度にこだわるなら光回線を引くべきですが、マンションの場合は光回線でもソフトバンクエアーより速度が出ない場合があります。

1つ目の注意点は基本的に一戸建ての光回線とマンションの光回線は別物だという点です。

一戸建てに工事をして引き込む光回線はその住宅専用で1つの回線が引き込まれているため1Gbpsの回線を引けば基本的にはしっかりとした速度で通信する事が出来ます。

ただ、マンションの光回線の場合はまず配線方式によって、主に元々の通信速度が1Gbpsか100Mbpsかの2つに分かれます。

1Gbps出すことのできる光配線方式であれば条件は一戸建てと同じですが、光回線でも100Mbpsまでしか出せないVDSL方式で提供しているマンションやアパートの場合は理論値で出せる速度からすでにソフトバンクエアーに負けています。

光配線方式で建てられているマンションは比較的新しい建物が多いので都心部ならある程度選択肢はありますが地方のマンションになると光回線が引かれていたとしても100Mbpsまでしか出ないVDSL方式の建物が多く、一概に光回線だからソフトバンクエアーより速いとは言い切れない場所が多くあります。

マンション側でインターネット無料と表示されているものは多くの場合、ケーブルテレビのインターネットをあらかじめ引いて提供している所が多く速度に関しては12Mbpsなど非常に遅いものが多いので論外です。

更に光回線の場合は基本的にフレッツ光を借り受けてプロバイダーと合わせて提供しているコラボ光が主流になっていて通信事業者側で通信速度を維持できず実測値がスマートフォンよりもはるかに遅くなる状況が頻繁に起こり問題となっています。

通信速度は「これなら間違いない」と一概に言い切れない部分ですが、一戸建てを除くと結構な確率でソフトバンクエアーの方が速かったようなケースが多くあるのでしっかりと確認しましょう。

ソフトバンクエアーの月額料金

ソフトバンクエアーは基本的にモバイルルーターやスマートフォンを契約する時と同じように機種を分割で購入して利用するものです。

ただ、少し違う利用方法としてソフトバンクエアーは機器をレンタルして利用する事もできるため一部の方にとって非常に人気があります。

まずはソフトバンクエアーそれぞれの基本的な料金の内訳から確認していきましょう。

分割払いで利用する場合

まずは通常の使い方ですが、ソフトバンクエアーの月々の料金は4880円で利用できます。

インターネットの料金としては高くもなく安くもない平均的な月額料金に設定されているので工事費用などの手間がない分少しお得に感じるような価格設定です。

本体代金も分割で月々1620円の支払いになりますが、本体代金を支払っている3年間同じ金額の割引が通信料金に対して適用されているので長期にわたって利用するのであれば実質無料で利用する事ができます。

ただ注意して欲しいのはソフトバンクエアーの契約の更新周期と本体代金の分割支払いが終わるタイミングがずれているため、基本的に4年は使った方が良い状態になっている所です。

ソフトバンクエアーは2年契約の商品なので2年ごとに解約料が発生しない更新月が来ます。

ただ、ソフトバンクエアーの機種代金が3年間の分割になっているため契約してから2年目の更新月に解約をしようとすると1年分の本体代金の残債が残ってしまいます。

なので2年目で解約する場合は1620円×12回の合計19440円が解約後でも請求されてしまいます。

ソフトバンクエアーの本体代金の支払いが終わる3年目に解約する場合は更新月まであと1年ある状態なので解除料金が発生し9500円の請求が来ます。

本体代金の支払いが終わり、解除料金が無料になる更新月が来る最初のタイミングが4年目に初めて来るようになっているので2年契約の商品ですが実質4年使う事を前提に検討したほうが良いサービスになっています。

ソフトバンクエアーをレンタルして利用する場合

ソフトバンクエアーのもう一つの使い方が、このレンタル契約です。

実はこのソフトバンクエアーのレンタル契約が非常に使い勝手が良く、一部の方にとても重宝されています。

ソフトバンクエアーはレンタル契約の場合も2年ごとの自動更新になっているので解除料金は更新月以外で解約した場合9500円の解約料金が発生します。

そこだけを切り取ると少し割高になるだけのように感じますが、それでも一部の方に人気がある要因の一つは「分割を組む必要がない」という部分です。

契約するにあたっての審査はありますが、分割NGが出てしまう人でも本体代金を一括で支払わずに契約することのできる方法で、更にクレジットカードでの支払いしかできない商品でもないので、分割でNGが出たとしても比較的契約することのできる可能性が高いという特徴があります。

それ以外にも短期間の単身赴任や、外国籍で在留期限が足りず分割が組めない場合も、このレンタル契約が意外といい選択肢になります。

例えば3か月だけの単身赴任でインターネットが引かれていない場合は解除料金の9500円を含めても本体代金が発生していない分、他社のモバイルルーターなどと比較しても費用としては意外と安く済むような状態になったり、外国籍の方で在留期限が1年だけになっている場合もレンタル契約であればスムーズにインターネットを利用する事ができるので実は一部の方にはとても便利な契約方法です。

お手軽なインターネットとして非常に優秀なソフトバンクエアー

光回線のインターネットを利用している方にとっては少し不安に思われがちなソフトバンクエアーですが、その手軽さから非常に人気を集めています。

実際にPS4のような据え置きのゲーム機やPCでオンライン対戦をする予定などがなければソフトバンクエアーで済ませてしまった方が不便がなく楽な場合が多いので、これから新生活などでインターネットが必要になった場合はモバイルルーターやソフトバンクエアーの需要はどんどん増えていくと思います。

工事やインターネットの初期設定などがややこしくインターネットを引くことが億劫になっているのであればぜひソフトバンクエアーを検討してみて下さい。

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