楽天モバイルでプランを変更する方法と注意点まとめ

楽天モバイル

楽天銀行や楽天市場で有名な楽天が提供しているMVNO系の格安SIMが楽天モバイルです。

通信業界でスマートフォンの月額料金に不満を感じ、格安SIMに乗り換える方が年々増え続けていますがその中でも楽天モバイルはそのブランド力の高さから比較的格安SIMの中でも加入者数が多い通信事業者だと思います。

今回はそんな楽天モバイルを利用している方のために楽天モバイルでプランを変更する時の方法と注意点を紹介していきます。

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楽天モバイルでプランを変更する方法まとめ

楽天モバイルでプラン変更の手続きをする場合は楽天モバイルを利用している方向けの会員サイト「メンバーズステーション」で手続きをします。

プラン変更はもちろん手数料などもかからず無料で行えますが手続きをするにあたっての注意点がいくつかあるのでここで一度確認しておきましょう。

まずプラン変更の申込みは毎月1回までできるようになっています、プラン変更の適用タイミングは申込み月の翌月から適用になっていて、システム上楽天モバイルに加入した時期によってプラン変更の申込みができるタイミングにズレがあるので注意してください。

2015年の10月5日以前に楽天モバイルへ加入した方は「毎月1日0時から20日の23時59分」までの期間がプラン変更の手続きができるタイミングになっています。

2015年の10月6日以降に楽天モバイルへ加入した方は「毎月1日0時から25日の23時59分」までプラン変更の手続きができ、システム上の問題ですが長い期間楽天モバイルを利用している方は手続きできるタイミングが違うので注意が必要です。

これから加入を検討している方や、最近楽天モバイルに乗り換えた方は「毎月1日0時から25日の23時59分」までプラン変更の手続きができるので覚えておきましょう。

音声SIMからデータSIMへ変更する場合

プラン変更は特に手数料もなく変更の手続きをする事が出来ますが「電話をする事が全くないのでいっそのことデータSIMに変えたい」という場合はプラン変更では対応できず、今の音声SIMを解約して楽天モバイルのデータSIMに改めて新規加入する必要があります。

楽天モバイルはデータSIMには基本的に最低利用期間や契約解除料が設定されておらずいつでも解約する事が出来ますが音声SIMには基本的に12か月から24か月の最低利用期間と解除料金が設定されています。

契約解除料の詳細 https://mobile.rakuten.co.jp/fee/cancellation/

楽天モバイルの音声SIMは最低利用期間を超えて利用していない場合、適用されているキャンペーンによって金額が変わりますが「9800円か12000円」のどちらかの解除料金が発生するのでデータSIMに契約しなおす場合は利用している期間に気を付けましょう。

SIMカードのサイズを変更したい場合

格安SIMを利用するとプラン変更に合わせて利用しているスマートフォンが変わった場合はSIMカードのサイズも変更しなくてはいけない場合があります。

プラン変更と混同されがちなSIMカードのサイズ変更ですが、これはプラン変更とは別に楽天モバイルのメンバーズステーションから申し込む必要があります。

プラン変更のように契約の内容が変わるだけではなく実際に新しいSIMカードを再発行する事になるので事務手数料も1回の変更につき3000円の費用が掛かります。

メンバーズステーションから申込みを行い郵送でSIMカードを送ってもらうと実際にSIMカードを交換して利用できるまでに2日程度の時間もかかるのでプラン変更とは別に手続きが必要な場合は予め交換しておきましょう。

楽天モバイルでプラン変更のできる料金プランまとめ

主に普段利用しているデータ通信量によってプランを変更するべきかどうかを判断する方が多いと思いますが、データ通信量や通話の利用状況を踏まえて最適なプランに変更するため現在楽天モバイルで利用できる料金プランをそれぞれ紹介していきます。

楽天モバイルで利用する事の出来る料金プランは現在大きく分けて「スーパーホーダイ」と「組み合わせプラン」の2つに分けられます。

まずはそれぞれのプランの特徴から確認していきましょう。

楽天モバイルのスーパーホーダイプランとは

楽天モバイルのスーパーホーダイプランはデータ通信に加えて通話も定額で利用できる料金プランです。

プランは通信容量によって「S・M・L」の3種類に分かれていて年会費や登録料金も無料の楽天会員になるだけで月々の基本料金から1年間毎月1000円の割引が適用されます。

無料通話のサービスは通信事業者が提供する電話アプリを使って発信する事で5分以内の国内通話が回数無制限で無料になる「楽天でんわ」の5分かけ放題サービスがついているので長電話をしなければ通話料金が発生することもありません。

更にデータ通信量は余った分を翌月まで繰り越して使う事が出来るので、ある月にほとんど通信量を使っていなかった場合でも来月に多めに通信する事で無駄なくデータ通信量のやりくりをする事が出来ます。

基本的にはデータ通信も通話も定額で使えるようになっている楽天モバイルのスーパーホーダイですがその中でも特徴的なのがデータ通信量をその月に使いきったとしても「1Mbpsのデータ通信が使い放題」という特徴があります。

大手3キャリアを含めた多くの通信事業者はデータ通信量をその月に上限まで使い切ってしまった場合は128kbpsまで速度が落ちてしまいWEBページを一度開こうとするだけでも非常にストレスのかかる状態になってしまいます。

ですが、楽天モバイルのスーパーホーダイであれば最低限ストレスなく通信できるレベルの通信速度でとどめて利用する事が出来るので非常に安心して使えます。

利用していてうっかり速度が遅くなったとしてもスマートフォンとして最低限の事が出来る範囲の通信速度に設定されているので「追加購入するしかない」というプレッシャーが無いのは非常に安心できます。

楽天モバイルの組み合わせプランとは

楽天モバイルの組み合わせプランは無料通話などの様々なサービスがまとめて入っているスーパーホーダイプランとは違い、必要最低限の機能にとどめる事で月額料金をリーズナブルに抑えたプランです。

通話SIM以外にデータ通信のみで通話機能のないSIMカードも選べるプランになっていて、各種SNSのチャット機能やIP電話サービスなどの機能があれば通話もいらないという場合は月額料金1000円以下で利用する事も出来ます。

基本的には通信容量によって月額料金が変わり、一番安価なベーシックプランに関しては高速通信を使わずデータ通信は速度低下時の200kbpsで通信すると割り切って利用するプランです。

意外と通話だけに割り切った料金プランは珍しく重宝されがちです。自宅に光インターネットを契約していてほとんどWi-Fiでしか通信しない、またはモバイルルーターや別のSIMフリータブレットを所有しているのでスマートフォンの契約は通話だけできれば良いという方はベーシックプランにプラン変更をおすすめします。

自分に合った最適なプランで楽天モバイルをお得に使おう!

格安SIMの業界は積極的に実店舗を設けてショップの展開をしていますが、まだまだインターネット上でだけ手続きをするのが当たり前な風潮があります。

楽天モバイルもその例に漏れず自分で手順を確認し、メンバーズステーションからプラン変更などの手続きをするのが基本なので自分自身でしっかりと知識を持って手続きをすることが非常に大事になってきます。

この記事で楽天モバイルを利用している方がスムーズにプラン変更をする事ができれば幸いです。

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