UQモバイルで使えるiPhoneまとめ!使い方や契約の注意点

iPhone

UQモバイルはiPhoneをSIMカードとセットで購入したり、動作確認済みの他社で購入した機種で安心して通信・通話に使用したりできるのが特徴です。

この記事では、UQモバイルで購入できるiPhoneの特徴や、通信・通話に対応しているiPhoneの他社モデルについて解説します。

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UQモバイルでは、2種類のiPhoneが販売中

UQモバイルで販売されているiPhoneは、6sとSEの2種類です。

いずれも2018年現在からすると発売からしばらく経った機種ですが、最新OSでも快適に動作するため購入を検討する余地は十分にあります。

まずは6sとSEの主な特徴や、販売価格をチェックしましょう。

iPhone 6sは2015年発売の4.7インチ端末

iPhone 6sは、2015年の秋に登場したモデルです。画面サイズは4.7インチで、SEでは対応していない3D Touch(画面を押し込んでアプリの操作を短縮できる機能)を使えます。

6sは最新の8シリーズやXの2世代前のモデルになりますが、UQモバイルでは新品を購入可能です。

6sは32GBモデルと128GBモデルから選べます。インストールするアプリや音楽ファイル・写真などの数が多い方は容量が大きな128GBモデルを選びましょう。

6sはおしゃべりプランかぴったりプランを契約した場合に限り月額割引を適用し、端末代金を下げられます。

月額割引適用時の、iPhone 6sにおける月々の端末分割支払金の支払額(税抜)は、以下の表のとおりです。(毎月の支払い額は下表の端末代金のほか、選択した料金プランの月額料金が加算されます。)

32GBモデル

プランS プランM プランL
端末分割支払金(2年間) 2,300円(初回は2,400円)
2年間の月額割引(翌月から適用) -800円 -1,300円
実質端末月額料金(2年間) 1,500円 1,000円

 

128GBモデル

プランS プランM プランL
端末分割支払金(2年間) 2,800円(初回は2,900円)
2年間の月額割引(翌月から適用) -800円 -1,300円
実質端末月額料金(2年間) 2,000円 1,500円

より端末代金を安く抑えたい方は、プランMやプランLでの契約を検討しましょう。

ただしプランS(2年間2GB)とM(2年間6GB)は1,000円(税抜)、プランMとL(2年間14GB)では2,000円(税抜)ほど月額料金が上乗せになります。

通信量が多くない方は無理にプランM以降を選ばず、プランSで済ませた方が結果的にお得です。

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iPhone SEは2016年4月に登場した4インチ端末

iPhone SEは2016年の春に発売された4インチ画面のコンパクトモデルです。現在日本で販売されているiPhoneの中では、画面サイズが最も小さいのがSEです。

片手でも操作しやすいコンパクトなスマートフォンが欲しい方は、UQモバイルでSEを購入しましょう。SEも、32GBモデルと128GBモデルの2種類を選択できます。

それぞれの端末代金は、おしゃべりプランかぴったりプランを契約すれば割引にすることができるしくみです。

月額割引適用時の、iPhone SEの月々の端末分割支払金の支払額(税抜)を以下の表にまとめました。(毎月の支払い額は下表の端末代金のほか、選択した料金プランの月額料金が加算されます。)

32GBモデル

プランS・M・L
端末分割支払金(2年間) 1,700円(初回は1,800円)
2年間の月額割引(翌月から適用) -1,700円
実質端末月額料金(2年間) 0円

128GBモデル

プランS・M・L
端末分割支払金(2年間) 2,100円(初回は2,200円)
2年間の月額割引(翌月から適用) -1,600円
実質端末月額料金(2年間) 500円

以上の通りSEは6sに比べて購入費用が安く、どのプランを選んでも割引額が変わらないのが特徴です。

小型のiPhoneが欲しい方や端末代金を安く抑えたい方は、UQモバイルでSEを購入しましょう。

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 UQモバイルで販売中のモデルは、スペックがほぼ共通

UQモバイルで販売中のiPhone 6sとSEは、ほとんどのスペックが共通しています。違いは、

  • 販売価格
  • 画面サイズ(6sは4.7インチ、SEは4インチ)
  • 3D Touch(SEには非搭載)
  • インカメラの画素数(6sは500万画素、SEは120万画素)

主に以上のとおりです。

  • インカメラで自撮り写真をきれいに撮りたい人
  • 画面サイズが大きい端末が欲しい人
  • 3D Touchを使いたい人

以上3つのいずれかに当てはまる人は、6sを購入しましょう。

  • 端末価格を安く抑えたい
  • 片手でも操作できるコンパクトな端末を使いたい

以上2点のどちらかに当てはまる人には、SEがおすすめです。

UQモバイルで販売されていないiPhoneも使える

 

UQモバイルで使えるiPhoneは、セット購入できる6sとSEだけではありません。

auやdocomo、SoftBank、Y!mobile、あるいはApple Storeで購入したSIMフリーモデルも、UQモバイルで使えます。

ここからは、他社で購入したiPhoneの対応状況を解説します。

auモデルに限らず、docomoやSoftBankモデルのiPhoneも動作確認済み

UQモバイルでは、

  • auモデルのiPhone 5s、6~X
  • docomo、SoftBankモデルのiPhone6s~X
  • Y!mobileのiPhone SE、6s
  • SIMフリーモデルのiPhone 5s、6~X

以上のモデルで動作確認が行われています(5sと同時に登場した5cは動作確認が行われていません)。

2017年発売の8シリーズやXも含めて動作確認が行われていて、問題なく通信・通話可能です。

ただし、

  • 7シリーズ
  • 8シリーズ
  • X

以上のモデルはテザリングに非対応で、さらにUQモバイルのキャリアメールサービスにも非対応となっているので注意しましょう。

参考:UQモバイル Q&A「iPhoneは使えますか?」

注意!UQモバイルで使うにはSIMロック解除が必須

docomo、SoftBank、Y!mobileのiPhoneは、SIMロックがかかっていると通信・通話ができません。

当てはまるキャリアのiPhoneをUQモバイルで使いたい場合は、事前にSIMロックを解除しましょう。

それぞれのキャリアの、インターネット上のマイページやキャリアショップなどでSIMロックを解除できます。

UQモバイルでiPhoneを使う際の注意点

UQモバイルで手持ちの、あるいは中古などで購入したiPhoneを使う場合は、契約時に端末に合ったSIMカードを選ぶ必要があったり、SIMカード挿入後に設定が必要だったりします。

ここからはiPhoneを自分で用意する場合における、契約時に選ぶべきSIMカードや必要な設定について解説します。

5sと6シリーズはiPhone専用SIMが必須

iPhoneを自分で用意する場合は、UQモバイルをSIMカード単体で契約することとなります。

SIMカードを契約する際は、使う予定のiPhoneによって選ぶべきSIMカードの種類が異なるので注意しましょう。

  • 5s
  • 6
  • 6Plus

以上3機種を使う場合は、「nanoSIM(専用)」で契約しましょう。「nanoSIM(専用)」のSIMカードを入れると、自動で通信のための設定が行われます。

6s以降のiPhoneはマルチSIM(nano)で契約、一部機種は設定が必要

  • 6sシリーズ
  • SE
  • 7シリーズ
  • 8シリーズ
  • X

UQモバイルで以上の機種を使う場合は、SIMカードの契約時に「マルチSIM(nano)」を選びましょう。

6sシリーズとSEはSIMカードを入れれば設定不要で利用開始できますが、7シリーズ以降の機種は通信・通話のために以下のURLから設定用プロファイルのインストールが必要です。

参考:UQモバイル iOS製品の設定方法

7シリーズ以降の機種をUQモバイルで使う場合は、SIMカードを本体に挿入後Wi-Fiに接続してからプロファイルをインストールしましょう。

UQモバイルに乗り換えて、iPhoneを安く使おう

UQモバイルではiPhoneをセット購入したり、他社で購入した機種を使いまわしたりできます。

月額料金が安い格安SIMでiPhoneを使いたい方は、動作確認済みの端末が多く安心して使えるUQモバイルを検討しましょう。

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