新社会人は格安SIMで新生活をはじめよう!おすすめの始め方、使い方を徹底解説

携帯乗り換え

卒業し、新社会人になると新生活が始まります。学生のころとは違い、自分のことはすべて自分で管理しなくてはいけません。

そのなかでも一番大切なのが「お金」です。

「お金」との付き合い方をキチンとしないと、新生活スタートから痛い目をみることになります。お金のルーズさはカンタンに抜け出せません。

ですので、新社会人という区切りを迎えた今、“節約方法”に目を向けましょう

この記事では節約方法のひとつとして「格安SIM」をおすすめします。今、3大キャリを利用している方は、節約効果が絶大な「格安SIM」をぜひ検討してください!

「格安SIM」は、あなたの生活をガラッと変えるチカラがあります。もちろん“良い方向に”です。

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【節約のキホン】新社会人はココを節約しよう!

あなたの新生活が始まると、新社会人ならではの支出がドンドン増えていきます。

スーツのクリーニング代や、飲み会の参加費、飲みすぎて乗る羽目になったタクシー代などなど……

新社会人は予想以上にお金を使います

ここで考えられるのが“節約”ですが、手当たり次第の節制はおすすめしません。ストレスがたまるからです。

ですので、ここからは「新社会人が何を節約すべきか?」について、わかりやすく解説していきます。

新社会人は節約しないと生活が破綻する!?

新社会人にとって一番大変なのがお付き合い、つまり“飲み会”です。

先輩がおごってくれれば嬉しいですが、すべてがそういきません。

さらに怖いのが、学生時代とは違い飲み代がグッとアップする点でしょう。安くすむチェーン居酒屋なら3000〜4000円で間に合います。

ですが、ちょっとシャレた居酒屋になると、4000〜6000円かかることもしばしばです。

これが月一ならいいのですが、新社会人は何かと飲み会に呼ばれがちです。先輩社員からのお誘いだけでなく、学生時代の友達との飲み会もあるでしょう。

気づけばゴールデンウィークまでに貯金がなくなった……なんてことも現実的なんです。

どれもこれも断ればすむ話ですが、そうはいきません。人付き合いに飲みの席は欠かせません。この法則は今も昔も変わらないのです。

新社会人は“3万円”がどんどんなくなる!?

さらに、とっても喜ばしいことですが、財布がピンチになるイベントがあります。

知人の結婚式です。

結婚式は“式”にお呼ばれすると、大きなお札が3枚出かけていきます。もちろん祝儀は現金でなければいけません

これは新生活でアップアップな新社会人を、金銭的に追い込むのに十分なパワーを持っています。

「来月家賃払えるかな……」

結婚式のお誘いは突然やってきます。もちろん嬉しいことなのですが、これが立て続けに3件、4件、5件……続けばどうでしょう。

3万円がその倍数分、旅立っていきます。味わうとわかりますが、ホントにシャレになりません。

ですので、新社会人は節約できるポイントは節約すべきなのです。誰かに泣きつくのはカンタンですが、あまりしたくありませんよね。せっかく自立したのですから。

また、カードキャッシングやカードローンに頼るのもおすすめしません。どれだけ計画的に思えても、その時点で計画的ではないからです。高確率で悪いクセが付いてしまいます。

だから、まずは節約ポイントを学びましょう。新生活をコントロールしてこその、社会人なのです

新社会人が節約すべきこと(優先順位)

“飲み会”と“祝儀”は、ある意味で必要な経費です。あなたの生活を支えるため、払わなければいけないモノだと考えてください。

ですので、ほかのポイントで節約しなければいけません。

結論から言うと、新社会人が節約すべきことは以下3点です。

・食費

・通信費

・家賃

この中で、もっとも効果的なものは家賃ですが、ほとんどの方がすでに契約済みでしょう。今からではどうしようもありません。

家賃は手取りの3割が理想と言われています。これから決める方は留意してください。

そこで、新社会人におすすめする節約方法が「通信費」なんです。

もちろん「食費」も効果的ですが、このランクを下げると生活の質が目に見えて落ちます。

なぜなら食べ物はカラダを作るからです。新生活でストレスがたまる中、粗末な食事を続けるとカラダを壊します。

また、女性なら肌の調子がグッと下がるでしょう。男性でも同じです。

ですので、「食費」を節約する前に「通信費」を見直してください

新社会人が新生活で節約するコツ!

ここまで確認してきたように、新社会人が節約すべきポイントは「通信費」です。

費用対効果を考えると、これが最強なんですね

たとえば、これから紹介する格安SIMを利用すると、あなたの通信費が半額になります。50%オフです。

庶民的な例えですが、スーパーのお弁当が半額になると、とても嬉しいですよね。格安SIMを利用することで、これをはるかに凌ぐ節約効果をずっと受けられます。

ドコモでも、auでも、ソフトバンクでも、今あなたが使っている料金がすべて半額以下になるのです。

8000円なら4000円以下、10000円なら5000円以下にできます。それより節約することだってカンタンです。

たとえば、今私は1600円でiPhoneを運用しています。この料金を3大キャリアで実現することはできません。これだけは断言できます。

だから、新社会人が節約するなら「通信費」を見直しましょう

むずしいコトは何一つありません。今、手にしているスマートフォンを格安SIMに乗り換えるだけです。

【3大キャリアと比較】どれくらい節約効果があるのか?

格安SIMに乗り換えするといっても、その“効果”を知ってからにしたいですよね。

ここでは「ドコモ/au/ソフトバンク」と「格安SIM」の料金を比較します。実際に利用しているキャリアを参照してみてください。

例として格安SIMの料金は、大人気「mineo(マイネオ)」のものを利用します。ごく一般的な料金ですので、格安SIMの平均値だと思ってください。

なお、比較表をみやすくするため多少の誤差がございます。ご了承ください。

《シミュレート条件》

・価格は税込表示(8%)

・iPhone8への乗り換え(MNP)

・機種代金は24回払い

・3大キャリアは2年契約割引あり(2年縛り)

・データ容量3GB、5〜10分以内無料の通話プラン付き

・光回線セットなどの特殊割引なし

“ドコモの料金プラン”と比較しよう

まずはドコモとmineo(マイネオ)の比較表をみていきましょう。

 

1〜13ヶ月

14〜24ヶ月

25ヶ月以降

ドコモ

6,912円

6,912円

6,480円

mineo

5,697円

5,697円

2,646円

ドコモのプランは、データ容量3GB、5分以内なら何度でも無料の通話プランです。毎月の支払いは約7000円と、3大キャリアの平均的な価格ですね。

一方、mineo(マイネオ)だと機種代金がかかる24ヶ月目までは、お得さがわかりづらいものの、25ヶ月目からの料金がパッと見で安いですね。

“auの料金プラン”と比較しよう

出典:www.au.com

続いて、auとmineo(マイネオ)の比較表をみていきましょう。

 

1〜12ヶ月

13〜24ヶ月

25ヶ月以降

au

7,441円

7,441円

6,696円

mineo

5,697円

5,697円

2,646円

auは先ほどのドコモより、若干高く設定されています。

ほかの割引サービスを使えばもう少しだけ安くなりますが、そこまで影響はありません。

mineo(マイネオ)との価格差は、1〜12ヶ月と13〜24ヶ月が1,744円、25ヶ月以降が4,050円です。

ドコモと同じく、機種代金が払いおわる25ヶ月目からグッと差が出てきますね。

“ソフトバンクの料金プラン”と比較しよう

最後にソフトバンク とmineo(マイネオ)の比較表をみていきましょう。

 

1〜12ヶ月

13〜24ヶ月

25ヶ月以降

ソフトバンク

7,358円

8,438円

4,838円

mineo

5,697円

5,697円

2,646円

ソフトバンクの特徴が1〜24ヶ月は高いものの、25ヶ月目以降は安くなるという点でしょう。

以前はこうではありませんでした。ユーザー流出対策の一環でしょう。

このおかげで、一番差が出る25ヶ月目以降でもmineo(マイネオ)と2,192円しか変わりません。

3大キャリアの中では、長く同じ機種を使う人に優しいと言えるでしょう。

【賢く節約】格安SIMで最大限に節約する方法!

ここでは「安価な機種を買おう!」「スマホを再利用しよう!」「割引キャンペーンを利用しよう!」の3テーマを解説していきます。

上記では3大キャリアと格安SIMの単純な比較を行いました。もしかすると、思っていたよりも安くないかも……と感じた人もいるかもしれません。

ですが、格安SIMの節約パワーはこれだけではありません。

格安SIMの真骨頂は25ヶ月目以降の料金のように、通信費だけを比べたときにわかるからです。

3大キャリア比較では「iPhone8」を機種として選びました。iPhoneは本体そのものが高価ですよね?

だから、格安SIMでも24回払いがおわるまでは“割高”に感じるのです。ただ、3大キャリアと比べれば安いことに変わりません。

では、価格がもっと安いスマホを使うと、どうなるでしょうか?

ここからは新社会人が新生活で、通信費をもっと節約するための方法をお伝えします!

結論から先に言うと、ポイントは“端末価格を抑えること”、できれば3大キャリアで使っていたスマホを“再利用すること”です。

さらに、格安SIMは新規顧客獲得のためのキャンペーンが多いです。6ヶ月間、基本使用料無料などをおこなっており、インパクトある節約ができます。

だから、格安SIMの料金がグッと下がるのです。とてもカンタンにできるので、ぜひ実践してみてください!

安価な機種を買おう!

格安SIMで最大限に節約するには、安価な端末を買いましょう

おすすめするのはAndroidのミドルスペック機種、または中古のiPhoneです。どちらも最新機種にはかないませんが、普段に使うなら一切問題ありません。

たとえば、大人気スマホ『HUAWEI P20 lite SIMフリー』は3万円前後で買えます。どうしてもiPhoneを使いたいなら、iPhone7の中古だと同じく3万円ほどです。

では、これらの機種を利用した場合、格安SIMの価格がどれくらい安くなるか見てみましょう。

シミュレーション条件は、

・価格は税込表示(8%)

・機種代金は3万円(税込)の24回払い

・データ容量3GB、10分以内無料の通話プラン付き

です。

 

1〜12ヶ月

13〜24ヶ月

25ヶ月以降

mineo

3,896円

3,896円

2,646円

さきほどは高価な端末でシミュレーションしたので、格安SIMですら高めになってしまいましたが、今回は4000円を下回ってきました。

25ヶ月目からは、2000円台と3大キャリアとは比べものにならないほど“お得”です!

さらに、通話は会社支給の携帯で済ませる……という方は無料通話プランを外しましょう。

 

1〜12ヶ月

13〜24ヶ月

25ヶ月以降

mineo

2,978円

2,978円

1,728円

そうすれば、上表から850円(税抜)が割り引かれるので、24ヶ月までが2978円、25ヶ月目以降は1728円で利用できます。

3大キャリアだと、まずありえない料金ですよね。格安SIMの真価は機種代を払いおえた後から、グッと発揮されるのです。

スマホを再利用しよう!

ここまでの方法でも格安SIMはとても安く使えることがわかりました。

新生活でいろいろ切り詰めなければいけない中で、5000円ほどの節約は助かりますよね。断りたくない飲み会に一度いけますし、自炊料理がワンランクアップできます。

ですが、どうせならもっと節約しましょう!

そのためには、端末を新たに買うのではなく、今まで使ってきたスマホを再利用してください

3大キャリアで使ってきた端末はSIMロック解除ができます(一部例外あり)。

店舗に持っていくと手数料がかかりますが、ネットからの申し込みは無料です。SIMロック解除は法律で決められているので、3大キャリアはすべて同じ対応になっています。

もし、あなたがiPhone6や7を使っていたとしましょう。新しい機種を使いたい欲を抑えて、すこしだけ我慢してみましょう。

そのまま同じ機種を使い続けてみると、格安SIMの利用料金がここまで抑えられます。

シミュレーション条件は同じく、

・価格は税込表示(8%)

・データ容量3GB

・括弧内は10分以内無料の通話プラン付きの料金

です。

 

1〜12ヶ月

13〜24ヶ月

25ヶ月以降

mineo

1,728円(2,646円)

1,728円(2,646円)

1,728円(2,646円)

驚きますよね。3大キャリアに慣れた人からすると、ありえない価格です。

通話を会社の携帯で済ませられるなら、たった“1,728円”この価格で、月3GB使えますし、SMSだって使えます。

もちろん、データ容量をアップしても格安SIMはそれほど料金が上がりません。3大キャリアと全然違いますよね。

たとえば、データ容量を6GBにグレードアップしてみましょう。

そうすると、月額が“2,462円(3,380円)”となります。3大キャリアなら同条件ですら2倍以上取られます。

カンタンに見積もっても3000〜5000円の節約になりますよね。同じ額を節約するには、どれほど努力しなければいけないでしょうか。

昼ごはんをワンコインからおにぎりひとつにする。これを10日間続けてやっと同じ額を節約できます。

新生活で食のストレスを抱えてやっと節約できる金額が、ただ契約する通信業者を変えるだけで叶うのです。

割引キャンペーンを利用しよう!

格安SIMは新規顧客をゲットするため、割引キャンペーンをおこなっています。

だいたいの格安SIM会社が打ち出すキャンペーンが「半年間は月額無料で使えます!」といった内容ですね。

格安SIMによってマチマチですが“1000円×6ヶ月分”ほどの割引が多いようです。

ただし、キャンペーンは時期によりますので、ご了承ください。安いからといって、評判の悪いサービスに申し込むことはおすすめしません。

後述するような、経験者がおすすめする格安SIMを選んでください。

その意味では、キャンペーン割引はあったらラッキーくらいの気持ちがいいでしょう。

【新社会人必見】実はまったく心配ないポイント!

ここでは格安SIMで勘違いしやすいポイントをまとめました。

電波が弱いって言われているけど、実際どうなの?」などの疑問にわかりやすく答えます。

格安SIMを使っていることはバレない!

「格安SIM使うのって、なんかカッコ良くはないよな……バレない?」

格安SIMを利用する前は、こんな心配をする人もいるでしょう。中にはまったく気にしない人もいるかもしれません。

結論から言うと、自分から言わない限り格安SIMかどうかはバレません

なぜなら、格安SIMは3大キャリアの回線を使っているため、外側からだとそのキャリアと見分けがつかないのです。

ドコモ回線を利用しているなら、「docomo」とスクリーンに表示されますし、「au」ならそう表示されます。

だから、スマートフォンを見られても絶対に格安SIMだとバレません

唯一バレる可能性があるとすれば、SIMカードを見られたときでしょうか。ですが、そんな機会はまずありません。

ですので、格安SIMを利用しているか、3大キャリアを利用しているかは他人にはわからないのです。

3大キャリアと使用感の差が少ない

続いて、よく心配されるのが“使用感”でしょう。多くが「電波強度」の心配です。

こちらについては“無い”と言えばウソになってしまいます。ですが、それほど大きくな差ではないと思ってください。

格安SIM会社によりますが、3大キャリアの電波を100とすると、格安SIMは70前後です。60のサービスもありますし、80のサービスもあります。

格安SIMが流行る前から使っていた人間の感想としては、80のサービスさえ選べば満足度はかなり高いはずです。

不便するほどの速度低下は感じませんし、通話だって問題が起きたことがありません。

少し気にすべきなのは、昼時(12:00〜13:00)などの混み合う時間帯です。格安SIM会社選びを間違うと、この混雑タイムの速度が大きく下がります。

ですので、下記で紹介する実績のある格安SIMを選んでください。そうすれば、混雑時間でもスマートフォンを使えないなんてことはありません。

実際に利用者である私は、昼の混雑時間でもYouTubeを見ながら休んでいます。ハイスピードまではいきませんが、普通に使う分には問題ありません。

唯一心配すべきことは、仕事で重めのファイルを送受信しなければいけないケースでしょう。

特に混雑時間は送信のスピードが低下します。3大キャリアでも同じことですが、格安SIMはもう少し遅くなるのです。

新入社員でも、会社からポケットWiFiやテザリング用のスマホを支給されるはずです。ですので、この点はそこまで心配しなくてもいいかもしれません。

【おすすめ格安SIM①】mineo(マイネオ)

出典:mineo.jp

新生活をはじめる新社会人におすすめしたい格安SIMが「mineo(マイネオ)」です。

 

シングルタイプ

(データ通信のみ)

デュアルタイプ

(データ通信+音声通話)

500MB

700円

1,400円

3GB

900円

1,600円

6GB

1,580円

2,280円

10GB

2,520円

3,220円

mineo(マイネオ)は若い人をターゲットにし、“使いやすさ”と“わかりやすさ”を改善してきたサービスです。

もとから良かったサービスが、この数年でさらに良くなっています。公式ホームページにある格安SIMの使い方、始め方ガイドもとっても親切な解説で、独自のサービスも面白いと評判です。

たとえば利用者みんなでパケットをシェアする「フリータンク」。月末に1GBまでなら無条件でもらえます

月末になると、超低速のストレスを感じていた方にはピッタリでしょう。

また、mineo(マイネオ)の特徴のひとつが、ドコモ、au、ソフトバンク、すべての回線を使える点です。

SIMロック解除せずに、そのままスマホを再利用できるケースが多いので、ぜひ公式ホームページで確認してください。

もし該当するなら、上記で解説した月2000円以下のプランでの運用が可能です。ホンキで節約するなら、おすすめの方法ですね。

【おすすめ格安SIM②】IIJmio

出典:www.iijmio.jp

続いておすすめする格安SIMが「IIJmio」です。

信頼と実績ではナンバーワンの格安SIMですね。運営実績とたしかなサービスで、ファンをたくさん獲得しています。

 

データ通信専用SIM(タイプD)

SMS機能付きSIM(タイプD)

音声通話機能付きSIM(タイプD)

3GB

900円

1,040円

1,600円

6GB

1,520円

1,660円

2,220円

12GB

2,560円

2,700円

3,260円

IIJmioの料金プランはオーソドックスで、格安SIMの平均値ほどです。サービスの質からするとお得感があり、格安SIMをはじめる新社会人だけでなく、多くの人におすすめします。

もちろん、格安SIMの使い方がわからない初心者用サポートは充実しており、公式ホームページでは質問できるチャットも完備しています。

「格安SIM実践ガイド」のページがとてもわかりやすいので、格安SIMの始め方でつまずきそうな方はぜひご覧ください。多くのヒントが載っています。

また、IIJmioには「みおふぉんダイアル」という通話アプリがあり、通常“20円/30秒”かかるところを“10円/30秒”までコストダウンさせられます。

IP電話ではなく、ちゃんとした電話回線を利用しているため、音質がクリアですし、もちろん相手にはあなたの番号が通知されます。

特に格安SIMでも通話をたくさんしたい、クリアな音質がいいという方におすすめです。

【おすすめ格安SIM③】LINEモバイル

おすすめ格安SIMの3つ目が「LINEモバイル」です。あのLINEの格安SIMサービスですね。

 

データSIM

データSIM(SMS付き)

音声通話SIM

1GB

500円

620円

1,200円

3GB

1,110円

1,690円

5GB

1,640円

2,220円

7GB

2,300円

2,880円

10GB

2,640円

3,220円

料金プランは“ワンコイン(500円)〜”と、どちらかと言えば安めの価格設定です。

また、運営がLINEということで、若い人が嬉しくなるサービスをたくさん用意しています。

たとえば“SNSのデータ通信量ゼロ”のサービス。どれだけメッセージや動画を送ろうが、その通信量はノーカンです。

そのため、SNS以外でデータを利用でき、快適なスマホライフを送れるのです。いつもSNSのせいで、月末の通信制限に引っかかる方にはピッタリな格安SIMでしょう。

【おすすめ格安SIM4】b-mobile

何かと忙しい新社会人におすすな格安SIMが「b-mobile」です。

b-mobileは少し変わった料金プランを採用しています。

 

データ専用(190PadSIM)

音声通話付き(990JustFit)

100MBまで

190円

1GBまで

540円

990円

2GBまで

890円

1,490円

3GBまで

1,240円

1,990円

4GBまで

1,590円

2,490円

5GBまで

1,940円

2,990円

6GBまで

2,290円

3,490円

7GBまで

2,640円

3,990円

8GBまで

2,990円

4,490円

9GBまで

3,340円

4,990円

10GBまで

3,690円

5,490円

この料金表を見ると普通のプランに思えますが、実は後付けでプランが決定されるのです。

ですので、契約時点では何GBのコースかを選ぶ必要がありません

ある月に3GB使えばその料金を払えばいいですし、まったく使わなければ100MB以内の料金(190円)を払えばいいのです。

この格安SIMは特にタブレットなどのサブ機で活躍します。どれくらいデータを使うかわからない端末は、b-mobileと契約しましょう。

使った分だけ払えばOKなので、結果的に大きな節約効果があります。

【おすすめ格安SIM5】DMM mobile

出典:mvno.dmm.com

最後におすすめするのが「DMM mobile」です。さまざまなネットコンテンツを配信しているDMM.comの格安SIMサービスですね。

ドコモ回線を利用しているので、もともとドコモを使っていた方だと、SIMロック解除の必要がありません。楽チンですよね。

 

データ通信SIMプラン

通話対応SIMプラン

ライト(無制限)

440円

1,140円

1GB

480円

1,260円

2GB

770円

1,380円

3GB

850円

1,500円

5GB

1,210円

1,910円

7GB

1,860円

2,560円

8GB

1,980円

2,680円

10GB

2,190円

2,890円

DMM mobileの料金プランは細かく刻まれています。

格安SIMによっては“3GB”の次が“6GB”など、大きくジャンプしてしまうことがあります。6GBだと毎月1GBを無駄にしてしまう……というケースもあるでしょう。

DMM mobileだとデータ容量の選択肢がたくさんあるので、使いきれるものにすれば問題ありません。

料金プラン自体も安いほうなので、徹底的な節約ができます

また、DMM mobileは積極的に割引キャンペーンをおこなっています。

タイミングが合えば、びっくりするほどお得な料金で使えるので、公式ホームページはこまめにチェックしましょう。

まとめ

ここまで新生活を迎える新社会人のために、

・節約すべきポイント

・3大キャリアと格安SIMの料金比較

・格安SIMでより節約する方法

・心配しなくていいこと

・おすすめの格安SIM会社5選

を解説しました。

仕事もプライベートもこなさなければいけない新社会人は、お金の管理が大変です。

ふと気づけば、あなたの財布から厚みがなくなります。そうならないよう、ぜひ節約の始め方格安SIMの賢い使い方を学んでください。

そして、今すぐにでも行動にうつりましょう。“明日でもいいコト”は“今やるとより良いコト”なのです。

「仕事」でも「節約」でも、それは変わりません。

携帯乗り換え格安SIM
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