ワイモバイルのガラケーって何が良いの?料金プランと機種を徹底解説

Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイルで特に注目を集めているのはスマートフォンですが、実はガラケーも特徴的でお得なプランになっています。

通信業界全体で機種のバリエーションが年々減ってきているガラケーですが、お年寄りの方や子供のために通話だけできるシンプルなものが欲しいという需要は絶えません。

ワイモバイルのガラケーやガラケー用の料金プランは通話だけに絞って利用することもできるようになっていたりと、そんな需要にきっちりと対応できるメリットがあり月額1980円のスマートフォンに隠れてひっそりと人気があります。

ここではそんなワイモバイルのガラケーの良いところを把握できるよう、基本的な料金プランや機種を解説していきます。

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ワイモバイルのガラケーで使える料金プランは?

ワイモバイルのガラケーで利用できる料金プランは2つあり、一方は通話専用で使う時にオススメなプラン、もう一方は職業上の都合などで頑丈な携帯電話でないといけない場合や騒音が激しく普通のスマートフォンだと通話が難しいような状態でスマートフォンと同じようにガラケーを利用する場合、特にオススメなプランです。

まずは通話に特化してガラケーを利用したい方にオススメなケータイプランSSの内容から見ていきましょう。

ガラケーが月額934円で使えるケータイプランSS

ワイモバイルのガラケーで利用するケータイプランSSは昔ながらのガラケー用料金プランと同じような感覚で利用することのできる料金プランです。

基本的な料金プランの内容はこちらです。

【ケータイプランSS】

基本使用料(2年契約)

  • 通話のみの場合:月額934円
  • データ通信を利用する場合:1234円~5734円

※データ通信を利用する場合は通信量に合わせた従量制になっており接続料であるベーシックパック(月額300円)とパケット定額料(0~4500円)が発生します。

基本料金の中には条件付きの無料通話サービスもついており、ワイモバイルやソフトバンク、ディズニーモバイルに対しては1時から21時までは無料で通話ができるようになっています。

もし、子供などに連絡手段として持たせようと検討されていて大体電話する人も時間帯も決まっているという場合は、この基本料金の中に含まれている無料通話だけでもまかなえるかもしれません。

更に、無料通話の時間外に通話する可能性があったり最初からかけ放題で利用したという場合は「スーパーだれとでも定額」のオプションに加入することもできます。

通話だけであれば基本料金に加えてプラス1000円で「スーパーだれとでも定額」を適用させて月額1934円でかけ放題のガラケーが一台所有できます

注意点として、データ通信量の上限は2.5GBまでに設定されているため使おうと思えばある程度は使えるのですがパケット料金の上がり方が極端で月に0.1GB通信した時点で上限の4500円に届くようになっています。

データ通信を前提とするのであればケータイプランSSは正直なところおすすめしませんが、仕事用やお子さん用で通話だけできるガラケーが必要という場合は一番おすすめできるプランです。

ワイモバイルのガラケーはスマホプランでも使えます

最近のガラケーはスマートフォンと一緒でLTE回線を利用したいわゆる「ガラホ」と呼ばれるような機種になっているため、機種によってはワイモバイルのスマートフォンで利用するプランである「スマホプランS」や「スマホプランM」でも利用できるようになっています。

基本的な料金も変わらずスマホプランSで2980円、スマホプランMで3980円。ワンキュッパ割の適用もされるので最安で月々1980円から通信もできるガラケーを持つことが出来ます。

ガラケー特有の圧倒的な電池持ちの良さや、通話のしやすさを持ったうえでスマートフォンのようにLINEやインターネットも楽しめるようにしたいと思っている方にとっては最適な選択肢になるでしょう。

ワイモバイルのガラケーは全部で3種類

プランの紹介に続いてワイモバイルで販売されているガラケーの紹介をします。

ガラケーは携帯電話会社全体で販売されている機種が少なくなっている状態で、ワイモバイルも例に漏れず基本的に販売されているガラケーは3機種にまとまっています。

3機種それぞれに特徴があり、用途によって最適なものが違うので解説を参考にして選んでみて下さい。

防水防塵、耐衝撃の付いたタフなガラケー「DIGNOケータイ2」

DIGNOケータイ2は京セラ製のガラケーで、ワイモバイルのガラケーの中では頑丈さが売りの携帯電話です。

ワンセグや赤外線通信機能も付いた上でデザリング機能にも対応しています。

ワイモバイルのガラケーの中でも電池持ちが特に強く、1700mAhの大容量バッテリーを搭載していて消費電力を抑えるエコモードやバッテリーを長持ちさせるバッテリーケアモードを組み合わせる事で長時間利用できるようになっています。

高音質通話ができるVoLTEに対応しているため聞き取りやすい通話ができて、尚且つ頑丈なつくりを持っているので工事現場などの騒音が激しく汚れやすい場所でも普段通り利用できるガラケーを探しているのであればDIGNOケータイ2が一番おすすめです。

ワンプッシュで通話が受けられる「AQUOSケータイ2」

AQUOSケータイ2はワイモバイルで販売されているSHARP製のガラケーです。

基本的な性能はDIGNOケータイ2と変わらずですが本体の側面にワンプッシュで本体を開くことのできるボタンが付いていることや、数字キーの下に「クイック起動キー」という短縮ボタンがあるのが特徴的な機種です。

クイック起動キーにはよく使う電話番号を設定すること以外にもガラケーでできる様々な機能が設定できるようになっていて、「地図アプリの起動」や「Wi-FiのON/OFF」「LINEアプリの起動」など様々な機能を登録できるようになっています。

それ以外にも歩数計の機能が付いていたりするので、ワイモバイルのガラケーの中ではご高齢の方に一番おすすめできるガラケーです。

徹底的に無駄を排除したガラケー「Simply」

ワイモバイルのSimplyは「The 電話」をコンセプトに作られたシンプルなスティックタイプのガラケーです。

サイズもコンパクトで「とにかく余計な機能はいらないから電話とメールだけできればいい」という方にとってはこれ以上ないガラケーです。

基本的には説明がいらないSimplyですが、特徴としては大容量のバッテリーとVoLTE対応の高品質通話、赤外線通信に対応しているという3点が良い点です。

小さいガラケーですが実はその中に1770mAhのバッテリーを搭載していて、特に電池持ちの良い機種と言えます。

2台目の予備電話や、タブレットとの2台持ちにオススメなワイモバイルのガラケーを使おう

ワイモバイルのガラケーで特に良いところはやはり「ケータイプランSS」の存在だと思います。

データ通信をせず通話だけで契約をするのであれば月額934円で利用でき、スーパーだれとでも定額を入れても2000円程度で通話専用のガラケーを持つことができるため料金体系も分かりやすく便利なプランです。

スマートフォンが当たり前に普及されるようになってガラケーの存在が薄くなっていますが、ガラケーと格安SIMを駆使したタブレットの2台持ちも大きな画面でインターネットができる強みがあり、老眼などで小さい画面だと使いづらいという方にとっていい活用法だったりします。

934円のガラケーに1000円程度のデータ通信SIMカードを組み合わせても通信料金は2000円程度で済む2台持ちも検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

Y!mobile(ワイモバイル) 格安SIM
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