ミドルレンジの有力機種|HTC U11 lifeが高く評価されているポイントを5つ紹介!

Android

「スマホは有名メーカーが無難かな……」と思っている方にこそ、ぜひ一度見てほしいスマホがあります。

『HTC U11 life』の良さ、「htc」というメーカーの“力”を知らずして、スマホを決めると、あとで後悔してしまうかもしれませんよ!

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HTC U11 lifeの基本スペックはこちら

まずはHTC U11 lifeの基本スペックを確認しましょう。

OS

Android 8.0 with HTC Sense

CPU

Snapdragon 630

メモリ(ROM)

64GB

メモリ(RAM)

4GB

外部メモリ(最大)

microSDXC(256GB)

バッテリー容量

2,600mAh

画面サイズ

5.2インチ

横×縦×厚み

149×73×8.1(mm)

画面解像度

1920×1080

重量

142g

充電/インターフェース

Type-C

SIMサイズ

nanoSIM

無線LAN規格

802.11 a/b/g/n/ac

Bluetooth

Bluetooth 5.0

認証機能

指紋

防水・防塵

IP67

カラーバリエーション

サファイアブルー

アイスホワイト

ブリリアントブラック

3〜4万円台のスマートフォンとしては、かなり良いのではないでしょうか。隙がないというか、必要十分なスペックを持っているといえます。

では、ここからは『HTC U11 life』の他のスマホにはないおすすめポイントについて、5つに絞り解説していきます!実際に使って見た感想、また有名サイトの口コミ、レビューを含めた内容ですので、購入を検討されている方は参考になさってください。

【ポイント1】持ちやすさも、美しさも、デザインには込められる

HTC U11 lifeを手にしたときまず感じるのは、その“煌びやかさ”。光沢といってしまうと少しイメージが変わるのですが、全面ガラスのなめらかボディには、そこはかとない“高級さ”が感じられるのです。

エッジのまるみ、そこに反射する光の屈折、アクリルガラスのやさしい素材感、どれもHTC U11 lifeを美しくするのに貢献しています。また、スマホ背面のシンプルなデザインもとってもクールでいいですよね。

“htc”ってAppleとか、SONYとかみたいに有名ではありません。でも、そこがいいんです。だって背中に「Apple」ってプリントされてたらなんとなくイヤじゃないですか?小文字でそっと“htc”ってのが好印象です。

もうひとつ知ってほしいポイントが「約142g」という軽さです。最近のスマホは160〜190gあたりが主流なんです。それを考えると142gという軽さは、“持ちやすさ”を重視する人にとって良いニュースですよね。

私もそうですが、片手で支えるスマートフォンって「重い」って、感じさせてはいけないと思うんです。ですので、“軽い”っていうのはそれだけで、立派なスペックなんだなと思います。

実際にHTC U11 lifeを使った人のレビューにも、

「軽くて持ちやすい気がする」

「薄いのは持ちにくいと思ってたけど大丈夫だった」

「フォルムがきれいだし、薄いのもGOOD!」

という、持ちやすさ・使いやすさへの高評価が見られます。

個人的な感想だと、アイスホワイトなんか反射具合がとってもキレイで、“htc”っぽさもあって好みです。もちろん、サファイアブルー・ブリリアントブラックも落ち着いた色味ですし、見るからに“高そうな感”が出てておすすめです。こればっかりは好みですね!

【ポイント2】使いやすさを求めたハイパフォーマンス

HTC U11 lifeを手に入れる前に、知っておきたいのが「動作性能」についてです。スマートフォンの動作に関わるのが“CPU”と“メモリ(RAM)”なんですが、HTC U11 lifeにはハイエンドスマホでも使われている「Snapdragonシリーズ」が搭載されています。

このSnapdragon、有名どころだとXperiaにも搭載されており、Androidの歴史の中でずっと活躍している“スマホの優等生”なんです。さらにメモリ(RAM)が4GBと、十分な数値を積んでいる点も高評価ですね。

メモリ(RAM)とは、イメージとしては“作業机の広さ”を思い浮かべてください。たとえばRAM4GBだと学校の机が4つ分、2GBだと2つ分、1GBだと1つ分、といったイメージです。スマホは私たちの命令に、一所懸命働きます。そのとき作業できる机が広い、といのは大変ありがたいことなのです。

ですので「HTC U11 life」だと、

・今までは重くてうんざりしてたアプリ

・容量がなくなるにつれ、動作まで重くなる症状

・何個も何個もアプリをひらくと固まる

といった、不満がすべて解消されます。

また、記憶容量についても64GB(本体)と音楽や動画を保存する人には、もう一声ほしい数値ですが安心してください。パッと取り付けられるmicroSD(最大256GB)で、あふれるほどの容量を追加できます。Amazonなどで、数千円から販売されていますので、気軽にHTC U11 lifeをチューンナップしてください。

【ポイント3】「1,600万画素レンズ×2」のカメラができること

[カメラ性能]

メインレンズ(背面)

約1,600万画素(F値2.0)

メインレンズ(前面)

約1,600万画素(F値2.0)

1,600万画素の余裕あるスペックをもつHTC U11 lifeのカメラは、実際に使って見ると「クッキリ」より「自然さ」を大切にしているな、と感想を持ちました。どうしてもこういう風に撮りたい、など強いこだわりがなければ、扱いやすさ的にちょうどいいスペックといえます。

また、F値2.0によるフワッとしたぼかしを作れる点もGOODです。ちょっとプロっぽい写真にしたいな、というときに重宝します。たとえば雨後の水滴がついた花、ビルが連なる新宿の街並み、食前にラーメンをパシャりと1枚、なんてときに大活躍してくれるでしょう。

さらに、HTC U11 lifeのカメラ性能で知っておきたいのが「セルフィー(前面カメラ)」まで1,600万画素にしている、ということです。多くのスマホが500〜1200万画素で止まっている中で、HTC U11 lifeのレンズはしっかりと1,600万画素のハイスペックレンズを搭載してきました。

もちろん1,600万画素もあると、かなりキレイな自撮りができるのですが、予算の関係から性能を落とされる(500〜1200万画素)ことが一般的です。もしかすると、htcが台湾のメーカー(台湾人は自撮り大好き)だから、セルフィーに強くこだわっているのかもしれません。

ですので、SNSにセルフィーをよくアップする人、友達やパートナーとの旅行で記念撮影をする人は、HTC U11 lifeの前面カメラで今よりもっともっとキレイな写真を残してください。

記念写真ってスマホといえど、後になって見ると「高画質で撮っておけば……」と思うこと多いですよね?SNSなんかはアップしちゃうと、もうそれまでですし。なら、セルフィーをよく使う方なら、ちゃんと前面カメラがハイスペックなスマホがいいと思うんです。

【ポイント4】アプリを一瞬で呼びおこす「エッジセンス」

HTC U11 lifeの驚きの機能が「エッジセンス」です。この聞き慣れない機能は、スマホの側面をギュッとにぎってあげると、あんなことやこんなことができる、独創的なものです。はじめは、どうせ使わないだろうな……と思っていましたが、この予想を大きく上回ってきました。ちょっと驚きです。

たとえば、

・スマホを持つとまずYouTubeをひらく

・Wifiのオンオフを一瞬でやりたい

・インスタをよく見るから、すぐに開きたいな!

という要求ってそこそこあると思うんです。

早い話が、HTC U11 lifeの「エッジセンス」を使うと、これがみんなできるんですね。もちろん、スマホが真っ暗なとこから“ギュッと”にぎってあげるだけで

特に、Wifiのオンオフってどの端末でも“手間”じゃないですか?家に帰ってきたらいちいち、オン。外に出かけるときはフリーWifiにつかまらないよう、オフ。実際に測ったことはありませんが、以外に毎日の積み重ねで時間が取られています。

また、YouTubeやインスタグラムなど、スマホに入っている好きなアプリを一瞬で開けるという点も見逃せません。私なんかは、スマホのレビュー動画や、グルメ系の動画、有名YouTuberの動画など、スマホを持つとまずYouTubeを開くのですが、HTC U11 lifeだとホントに便利なんですね。ちょっとどころか、すごく欲しくなりました。

どうせメーカーが押し付けてくる機能でしょ、と少しでも思ってしまったことを謝罪します。HTCさんの技術力とユーザーニーズへの敏感さに感服いたしました。

【ポイント5】その他スペック

HTC U11 lifeには他にも2つの嬉しいスペックがあります。

①IP67レベルの防水・防塵性能

②ノイズキャンセリングイヤホン同梱

ひとつずつ見ていきましょう。

①IP67レベルの防水・防塵性能

HTC U11 lifeにはIP67レベルの防水・防塵性能が備わっています。防水レベルは「水中に浸漬しても有害な影響を受けない」とされており、有名なスマホだとiPhone7が同じレベルです。

②ノイズキャンセリングイヤホン同梱

HTC U11 lifeに同梱されているイヤホンは、ノイズキャンセリングという数千円では買えない機能を持つイヤホンが同梱されています。たとえば音が反響する地下鉄の車内、飛行機での移動、少し賑やかなカフェなど、このイヤホンを使うことで、そこをあなただけの空間にできます。

HTC U11 lifeの評価・感想まとめ

ここまでHTC U11 lifeの、

・デザイン

・パフォーマンス

・カメラ

・エッジセンス

・その他スペック

という5つのおすすめポイントを紹介してきました。

HTC U11 lifeはコストパフォーマンス面からも端末そのもののスペックからも、強くおすすめできるスマホです!htcにはこれからも“エッジセンス”以上に良い機能をつくってほしいですね。

HTC U11 lifeはどこで買う?

 

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