2.SIMをテンプレートの用紙にぴったり貼り付ける
テンプレートを印刷したら、SIMをぴったりとあわせてセロハンテープで縦横に十字型にしてとめます。(テープが写真に映らなかったので縁取りをしてみました。笑)
定規を線に合わせて、型紙にセロハンテープでとめます。
SIMの両端から2,3mmから1cm程度空けてとめるのがコツです。
SIMに近すぎるとSIMカット時に定規をとめているテープを切りそうになり、遠すぎると定規がずれやすくなります。
テープを切ってしまうと、SIMがずれやすくなってしまうため注意しましょう。
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3.SIMをテンプレートのサイズにカッターでカットしていく
カッターで定規をテンプレートの線にあわせて切っていきます。
ここからは慎重に作業を進めましょう。
もし、ピッタリ切れるかどうか不安な場合、ほんの少しだけ大きめに切り、仕上げ工程で微調整をするのが良いと思います。
SIMの斜めになっている部分を右上に見た場合、
左端、上端、右肩部分のプラスチックばかりの切りやすい部分を切る際には、
カッターをテンプレートの線に合わせ、カッターの歯がSIMに水平に当たるようにして、
「ぐぐぐ・・・」と、ゆっくり力を入れて押し切ると一発できれいな直線に切れます。
SIMが切れたら、その都度、切った部分のセロハンテープを上貼りして留め直します。
テープが切れたままだと次の作業時にずれてしまいますのでご注意を。
4.金属端子部分の切り方の”コツ”
右端、下端の部分は金属の接点があり、固くなっているためやや切りにくく注意が必要です。
他の方のブログを見ても、この固い部分がうまく切れずに切り口がガタガタになってしまっていることが多いようです。
特にSIMの右側は内部のチップに近くなっています。
力余ってチップを傷つけると機能しなくなることも予想されますが、
切り方のコツをおさえると失敗無く、きれいに切ることが出来ます
- カッターの切っ先を点・点・点とミシン目を作るように、差し込むようにして切っていってください。一度では切れないので、なんどか繰り返します。通常のカッターの切り方のように、スッと引いて切ったり、ノコギリのようにギコギコと擦るように切ってはいけません。SIMはセロハンテープで留めているだけなので、横に力が加わると簡単にずれてしまいます。
- 2回目は点と点の間、三回目も切り残しを切っていくように細かく差し込む様にすると切りやすいです。
- 何度か繰り返すとぽろりと外れます。つながっている部分が多少あるぐらいであれば、プラスチック部分の時と同じように押し切っても大丈夫です。
すべて切り終わったら、テープを剥がして切断作業は一旦終わりです。ふー
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