お得なワイモバイルの代表的なスマホプランの特徴を分かりやすく解説!

Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイルは月々の料金プランがリーズナブルで通信速度も安定しており、無料通話やインターネットとの割引などお得な要素も多く注目を集めている携帯キャリアの一つです。

今回はそんなワイモバイルの基本的な部分を知ってもらうため、ワイモバイルの代表的なスマートフォンの料金プランを解説します。

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スマートフォンはシンプルで全部コミコミな「スマホプラン」

まずはワイモバイルで代表とされる「ワンキュッパ」や「スマホの料金3分の1」でお馴染みのスマートフォンの料金プランを解説します。

スマホプランには3種類のバリエーションがあり、「スマホプランS」「スマホプランM」「スマホプランL」の3つに分けられています。

それぞれのプランの基本的な月額料金はこの通りです。

  • スマホプランS:2980円
  • スマホプランM:3980円
  • スマホプランL:5980円

ここからCMでお馴染みの「ワンキュッパ割」が適用されると最初の1年間1000円分の割引が料金プランに適用されてスマホプランSが月額1980円で利用できるようになります、もちろんそれ以外のスマホプランMとスマホプランLも同様に割引が適用されると1000円分の割引が適用されます。

基本的な月額料金はスマホプラン割引などを予め含めた料金でご紹介していますが、ワイモバイルのスマホプランでもう一点注意するべき部分があるとすると「2年縛り」があることです。

従来の携帯電話会社と同様で2年ごとの自動更新となっており、2年ごとに来る2か月間の更新月以外で解約をした場合は9500円の契約解除料がかかります。

MVNOのような格安SIMにはその事業者独自の解約ルールがあり1年以上の利用で解約料が無料になったり、MNP以外の純粋な解約であれば解除料がかからない等、それぞれ違ってくるので短期間の間に乗り換えや解約することを前提とするのであれば注意が必要です。

もちろん2年縛りの適用されない「ベーシックプラン」も用意されてはいますが、Sプランでも月額料金5480円と高額なのでよほどの事情がない限り2年縛りなしでの契約は避けた方がいいでしょう。

スマホプランで使える通信量は?

ワイモバイルのスマホプランは「全部コミコミ」なのが特徴の料金プランで他社の料金プランのように「通話の基本料金+プロバイダ接続料+データ定額料」と個別に組み合わせた形を取らなくても基本的な月額料金の中にデータ定額料も通話も基本料金もweb接続料もまとめて1つの料金プランとなっています。

スマホプランの「S・M・L」3つの違いは利用できるデータ通信量によって金額が変わっていて1GBから7GBまで選択できます。

それぞれの基本的な通信容量がこちらです。

  • スマホプランS:1GB
  • スマホプランM:3GB
  • スマホプランL:7GB

ここから例えば新規契約やドコモやauなど他社からの乗り換えで「データ定額2倍キャンペーン」が適用された場合はスマホプランのそのまま使える基本的なデータ通信量が2倍に増えます。

申し込みから2年間、ワイモバイルでは例えばスマホプランSで契約して月の途中で1GB使いきってしまった場合に通常速度に戻すための追加料金500円で0.5GB分の通信ができるようになりますが2倍キャンペーンが適用されている間はプランSであれば追加で1GB分(0.5GB×2回)は契約プランはそのまま無料で使えるようになります。

これももちろん、プランMやプランLでも同様で元々の通信容量を使いきってしまった場合はMプランなら3GB分(0.5GB×6回)Lプランなら7GB分(0.5GB×14回)まで無料で追加できるようになります。

ワイモバイルの通話料は?

ワイモバイルのスマホプランは良く格安SIMと並べて比較されますが、そのとき特にワイモバイルの強みが発揮されるのは通話に関してです。

他社のMVNO系事業者が提供している格安SIMは無料通話のサービスを提供している事業者が少なく、無料通話があったとしても専用のアプリが必要だったりと通話に関しては多少不便な事が多いのですが、実はワイモバイルは無料通話もスマホプランの中にコミコミになっています。

基本的な通話料金は30秒ごとに20円で設定されているため他社と変わりませんが、スマホプランならどれでも通話定額込みの料金になっており10分までの通話は何度かけても無料で使えるようになっています。

基本的な通話の用途であれば10分を超える通話を頻繁にすることはあまりないと思いますので安定して電話がかけられます。

もし10分以上の通話が頻繁にある、という事であれば「スーパーだれとでも定額」という通話オプションを月額1000円で付ける事で時間も無制限に通話することも可能です。

ワイモバイルのスマートフォンはYahoo!のサービスがおトク!

ワイモバイルの名前の由来はYahoo!の頭文字を取ってワイモバイルと名付けられている為、もちろん料金の分かりやすさや無料通話以外にもワイモバイルのサービスを利用することによるメリットも多くあります。

中でも特徴的で分かりやすいのはYahoo!プレミアムのサービスが料金プランの中にコミコミで入っていることでしょう。

Yahoo!プレミアム加入者であればYahoo!ショッピングやLOHACOなどYahoo!が提供している通販サイトで買い物をするとTポイントが加入されていない方と比べて5倍貯まりやすくなっています。

それ以外にもYahoo!かんたんバックアップの容量が無制限になり雑誌やマンガの読み放題サービスが使えるようになるなどYahoo!プレミアムの内容を調べると数えきれないほどの優待が受けられるようになっているのがわかります。

Yahoo!プレミアムは通常月額462円のサービスであり、例えばヤフオクなどを出品も含め頻繁にしているような方であれば必ず利用しているサービスです。

スマートフォンの料金を節約することに加えて、スマホプランの中に500円程度の月額サービスも一緒に含められていると考えると更にお得に感じるのではないでしょうか。

スマホプランからデータ通信量を分けあえる「シェアプラン」

一般的に移動が多い仕事をしている人の場合、自分のスマートフォンからテザリング機能を利用して外出先で持ち歩き用のPCやタブレットをインターネットに接続する人とPocket WiFiのような持ち歩けるモバイルルーターを予め用意して出先でのインターネット接続に対応する人が多いです。

ワイモバイルでももちろんその2つの手段はプラン内容や利用する端末によってどちらも活用できるようになっていますが、それ以外に出先でタブレットやPCをインターネットに繋ごうとする時もう一つの手段として「シェアプラン」というものがあります。

シェアプランの料金は紐づけるスマホプランによって変わります。

シェアプランの月額料金

  • スマホプランSの場合:980円
  • スマホプランMの場合:490円
  • スマホプランLの場合:0円

これはドコモのように1つの契約プランのデータ通信量を複数のSIMカードでシェアすることで、無駄なく1つの契約の通信量を活用できるようにするためのプランです。

やはりオススメはスマホプランとの組み合わせで、1つのスマホプランに対して最大3枚のデータ通信用SIMカードを作りデータ通信量をシェアすることができます。

テザリングの場合スマートフォン本体の電池持ちが著しく悪くなることがよくある悩みで、Pocket WiFiの場合は持ち歩かなければいけない端末が増える事がデメリットになりますが、このシェアプランであれば良いとこどりをしてSIMフリータブレットやSIMが挿入できるPCをスマホプランの契約のみで通信させることが出来ます。

ワイモバイルのスマホプランは良いとこどりでコストパフォーマンスが良い!

ワイモバイルは元々EMOBILEとWillcomが合併されてできた携帯電話会社ですが、やはりMVNO系の格安SIMとそれぞれのサービスを見比べると質が高く利用しやすいのが分かります。

固定回線やモバイルルーターと組み合わせてもっとお得にする方法も豊富にあり家族全員でワイモバイルに変えるという方も多くいます、もしワイモバイルを検討されているのであればまずはスマートフォンから乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。